2013年07月11日

Mond und Wüste

久々の更新になりますが、ちゃんと生きていますw 
保存用に装備を収集することをやめてしまったので、記事のネタが無くなってしまっただけです。 

今回イタリア軍装備に引き続き密かに収集していたオマーン軍装備がほぼ完成し、がくさば以来約4か月ぶりとなるサバゲにオマーン軍で参戦する予定なので記事のネタはこれで行きます。 

つい1か月ほど前に完成したばかりのこの装備は、約一年ほどの時間をかけてシュマグの巻き方の研究や装備の資料を集めたりして人前で披露できるほどのレベルに到達しました。

本日は軽くオマーン軍装備でも紹介していきたいと思います。 








ちなみにオマーン軍装備をやるのに際してモデルにしたのは、90年代~2000年代前半のオマーン軍にしてみました。 
 





装備がP58なので手っ取り早く完成させるにはちょうど良いと判断したからです。 



私のオマーン軍装備の野戦服はこんな感じになります。
  






基本装備であるシャツとトラウザースになります。 

迷彩柄や裁断など基本的なデザインは英国の影響をかなり受けている印象を伺えます。 
この野戦服上下は旧モデル?なので現用と違い厚手生地にODのボタンになっています。 ちなみに現用はリットストップ生地にサンドカラーのボタンとなっています。 


次はP58装備になります。 
 






こちらの装備は1か月ほど前にイギリスで入手した70年代ごろに製造された英軍の装備品になります。 

P58装備といえば英軍を始め、ローデシア軍など多くの国で使用されてきた持っていると何かと便利な装備であります。 

オマーン軍でも現在の装備が使われる前まではこのP58が多く使用されていました。 

ちなみに現用オマーン軍ではPLCE型装備や最近ではアサルトベストの使用例を多く目にしますが、こちらの装備もアラブの春の画像で映っている例もありますのでひょっとしたらまだ使われているかもしれませんね。

この装備はマガジンポーチ2つ、キャンティーンポーチ1つ、キドニーポーチ、ポンチョロールで構成されています。 1つのマガジンポーチに2本のシュタイアーのマガジンを収納できるので15分間のゲームであればあまり弾の問題に心配はいらなさそうです。 

それでこれらを組み合わせると・・・ 



















Geschrieben Von Edelweiß  at 13:07 │Kommentar(2)

Kommentar
こんにちは。
オマーン軍装備完成おめでとうございます!!
英国の影響があるとはいえ、シュマグの巻き方とかDPMの色合いも中東風ですから、アラブの雰囲気があってかっこいいな~と思いました。
ここまで再現・揃えるまでの資料集め・研究は並大抵の苦労ではなかったと思います。
オマーン軍装備のサバゲレポ楽しみにしています!
夏場のフィールドは暑いと思いますので、お体にお気を付け下さいませ・・・
Geschrieben Von クワンクワン at 2013年07月13日 14:58
オマーン軍関連の画像を探すのに結構苦労しました。 
もともと画像が少ない国ですのでアラビア語や英語で検索かけまくってちょっとずつ調べて行きました。 
特にヘルメットを調べるのはかなり苦労しました。 
ヘルメット着用率が他国と比べて極端に少ないオマーンのヘルメットはどこで製造されているヘルメットかまでは分かりませんでしたが、かなり独特な形をしたケブラー?ヘルメットでした。 

明日のサバゲは初めての車での遠征となるのですが、熱中症対策とかは万全の状態にしてあります。怖いので
Geschrieben Von EdelweißEdelweiß at 2013年07月13日 21:08
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